教育コンサルティング事業

MindRise-マインドライズ-の社員の社員たち
  • 中学生・高校生対象
    模擬テスト/基礎診断テストの販売・採点・診断
  • 補習用/受験用学習教材の提案、販売
MindRise-マインドライズ-の社員の社員たち
MindRise-マインドライズ-の社員の社員
MindRise-マインドライズ-が中学校で講演を行った様子

「勉強をネガティブなものからポジティブなものへ」を合言葉に、中学生・高校生の頑張る気持ちを応援しています。

私たちMind Riseが提供するものは“知識”ではなく、知識を得たいと思う“気持ち”です。

特に人生の分岐点である中学生という大事な時期に焦点を当て、事業展開しています。

 

勉強を嫌厭してしまい、努力を怠った結果、自分の描いていた夢を実現できなくなってしまうということは珍しくありません。 そして、勉強をネガティブに捉えている子、避けてしまう子、嫌ってしまう子はよくこんな言葉を口にしてしまいます。

 

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

「英語なんて翻訳アプリを使えば良いんだから、できなくても良いでしょ?」

「大人になって古文を読む機会なんてある?」

 

勉強に向き合うことの本質は“嫌なこと・積極的にやりたくないことで頑張れるか否か”ということにあります。

それは勉強に限ったことではなく社会に出ても同じです。

周りの人が「やりたくないなぁ」と思うことでも積極的に頑張れる人は周囲から評価されます。

 

そして、そうやって頑張ってきた人だから、そうやって頑張り続ける人だから…夢が叶うところまで行けたり、夢が叶わなくとも信頼やそれまでの努力に見合った成果を手に入れることができるのです。

好きなことや楽なことだけをやり、努力することや苦戦することなしに夢を手にした人はいないはずです。

 

つまり、勉強そのものが100%将来に繋がっているわけではなく、

“嫌なこと・積極的にやりたくないことでも懸命に頑張れる”という本質の部分が将来に繋がっているのです。 勉強は、今後の人生で出会うであろう困難を乗り越えるための練習だと捉え、私たちはこれからも伝えていきます。

 

勉強に向きあう大切さを。

勉強に向きあうことで得られる多くのことを。

勉強に向きあうことの本当の意味、本質を。

 

ただ、いくら勉強と向き合うことが大事だからと言って、 苦手とするものを今すぐ「好きになれ」とか「積極的になれ」とか言われても難しいのは十分わかっています。勉強を嫌いになる子どもたちは『できなかった経験』や『評価されなかった経験(誉められなかった経験)』などの経験があり、他に一生懸命取り組みたいことや夢中になっているもの(部活動、ゲーム、スマホなど…)があるためです。

勉強でもスポーツでも『成功した経験』や『評価された経験(誉められた経験)』があると、一層頑張ろうと思えるものです。そして、飛躍する時は、ほんのちょっとしたコツを掴んだ瞬間だったりします。

 

スポーツでもコツがあるように、勉強にもコツは存在します。

あまり勉強していないのにしっかり点を取れる子はどの学年・クラスにもいますが、 それは単純に頭の良さだけではなく、コツを掴んでいるかどうかもカギになります。

当事業部が扱っている商品は、その“勉強のコツ”を掴むためのもので、検定診断・適性診断を通して自分にあった最適な勉強方法を見つけます。

 

コツが掴めるから点数に反映されやすい。

点数が取れるから・努力しているから周りは評価してくれる。

評価されるから、さらに頑張る意欲・知識を得たいという欲求が出てくる。

 

そうやって好循環を手に入れてもらうためのものです。

中学生・高校生という貴重な時期をどう過ごすかで、その後の人生の歩みは大きく変わります。

 

「勉強をする」ということの本質を理解することで「可能性と選択肢」を広げられるように…

 

私たちとの出会いを通して勉強をポジティブなものだと捉えてもらえるよう努めています。

 

 

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